不景気の時こそ株を買いなさい。

投資関連情報

株で大儲けできる人とはどんな人でしょうか?

下記のような人達は、もしかしたら株式投資で一財産を築いているかもしれません。

・株の売買が上手な人。
・銘柄選びの上手な人
・テクニカル分析の上手な人
・市場の動向を的確に予測できる人

でも、上記なような事ができなくても、一財産築くチャンスはあります。

それは不景気の時に、優良企業の株を買いまくる事です。

不景気の時は、株式市場からお金が出ていき、株価は低迷します。

このような時に株を買っても、株価は長期的に低迷します。

そのおかげで、優良企業の株価が、かなり安くなっている可能性があります。

私の場合ですが、2008年8月に三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株を541円で購入し、現在(2024/07/24)まで持ち続けています。下記を見て頂ければ、現状を理解して頂けると思います。

ネットで調べて頂ければ良いですが、2008年の景気は宜しくなく、不景気だったと言って間違いはないでしょう。

では、何故不景気に株を買うべきなのでしょうか?

不景気の時は、本当の意味で経営が上手くいっていない会社、会社としての体力がない会社はバタバタと倒産していきます。

そのおかげで不景気時には、この不景気に耐えられるだけのしぶとい会社だけが残っていきます。

よって必然的に優良企業が生き残るので、銘柄選びも楽になり、株価事態もかなり安くなっているので、ここで株を買えれば、かなりのリターンが期待できます。

みなさんも不景気の相場を体験すれば理解できますが、この不景気時に株を買うのは、かなりの勇気がいります。

でも勇気があれば、大きなリターンを得る事ができるかもしれません。

では、今が不景気かどうか判断するのはどうすればよいのでしょうか?

それはとても簡単な事です、不景気になると、テレビ、ニュース、ネット等で不景気という言葉が飛び交います。

そして、株はもうダメだ、投資はすべきではないと言う事が言われ始めれば、そこが絶好の買いのタイミングです。

この記事が読まれた時点では、実感はわかないと思いますが、10年後ぐらいには、この記事で書かれている事が、少しでも理解できるようになっているかもしれません。

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