株式投資の運用ルール

株式投資をするえで、自分なりのルールを作るのは、とても大事な事です。

そのルールに則って株式売買をし失敗したとしても、そのルールを改善していけば、自ずと株式投資で利益を出せるようになると思います。

株式投資の一番の敵は、一時的な感情です。この感情を如何に制御し、自分のルール通り取引できるかにかかっていると思います。

では、どのように株式投資のルールを作っていくのか考えていきましょう。

投資先の企業を信用できるか?

その企業が信用できるかどうかを判断する材料はいろいろあると思います。

企業の信用ができるかどうかの判断するものの1つとして、ブランド力があります。

例えば、ルイヴィトンの製品ならば、品質が担保され、安心して買えるイメージがあると思います。

品質やデザイン的にはルイヴィトンには劣らない製品であっても、同じ価格の製品ならば、ルイヴィトンの方が信用できるので、多くの人はルイヴィトンの製品を購入すると思います。

この例でもわかるように、信用はとても重要になります。

また、信用できない会社には、自分の大事なお金を投資しないですよね。しかしながら、株式投資をしていく過程で利益を優先させていくと、信用できない会社に投資してしまう事があります。欲にくらんで、信用できない会社に投資するような愚かな行いはしないようにしてください。

皆さんは、自分なりの方法で信用できる会社を投資先として選んでみてください。

その株価は購入するのに妥当な株価か?

例えば、スーパーでキャベツを買う場合は、1玉100円ぐらいならば妥当な感じがし、300円ならば高いと感じがしますよね。

投資対象の企業の株についても、妥当な株価はあるはずです。

しかしながら、多くの株式投資の本では、この妥当株価の算出方法について触れていません。

私の場合、この妥当株価をどのように決めるのかが長い間の課題でした。この課題を証券会社が提供している理論株価をが解決してくれました。

皆さんは、自分なりに妥当株価を決めて、納得できる株価で株を購入してください。

買った株はいつ売るのか?

個人的には、含み益があるのならば、いつ売っても良いと思っています。しかし、株を売った直後から、その株が急上昇する事は良くあります。

株を売る際にも、自分が納得価格で売るようにルールを決めておく必要があります。

問題は含み損がある場合です。人にはよっては、含み損が10%、20%で売るという人もいます。

私の場合は買った株は長期で持ち、自分なりの売買ルールで売るので、それが結果的に損切りになる場合があります。よって、意識的に損切りする事はないです。

私の手法は一般的ではないですが、自分なりに納得しています。

皆さんも、利確するにしても、損切りするにしても、自分なりに納得できるルールを作ってください。

株式初心者の方や株式投資でなかなか利益があげられない人は、本、インターネットの情報などを参考にしながら、自分なるの株式投資の運用ルールを模索しください。

私の株式運用ルールの詳細を記載していきますので、是非参考にしてみてください。

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